ケヤキホーム

ケヤキの
ように
たくましく。

伸び伸びと育てることがホームの使命です

昭和48年(1973年)4月の事業開始以来、約半世紀にわたって児童養護施設を運営してきた社会福祉法人昇栄会。「良い環境の中でケヤキの如く強くたくましく伸び伸びと育てること」を施設運営の使命とし、ケヤキの木のように大地にしっかりと根を張り、伸びていく子どもたちを育てます。

ケヤキホームの特長

少人数制のユニットで担当職員が子ども一人ひとりを深く見守り、
しっかりと向きあって日常生活をサポート。
自己肯定感を高めるケアを実践しています。

2歳から18歳までの子どもたち

未就学児から高校生までの生活の場です

2歳から18歳まで、場合によってはそれ以上の年齢の子もホームで暮らしている生活の場。起床、就寝、食事、洗濯、持ち物の確認、宿題と幅広くケア。レクリエーションやスポーツも一緒に楽しみます。家庭のような環境で、家族のような関係性を築いて、成長過程を見守り、自立した社会生活が送れるように支援しています。

少人数のユニット制

安全、安心な環境で
成長を見守っています

身の回りの世話を中心に、日常生活全般をサポート。幼児、学童ともに、少人数制のユニットで担当職員が子どもと深くかかわり、安全、安心な環境のもと、成長過程を見守っています。事情があって保護者と離れて暮らす子どもの親代わりとなって、深くふれあい、確かな絆を紡いでいます。

小規模児童養護施設も

定員6名の施設も

行田市内の「ケヤキホーム」「ケヤキホーム小針の家」のほか、2つの地域小規模児童養護施設を運営しています。羽生市の「ケヤキホーム敬濱荘」、加須市の「ケヤキホーム不動岡の家」で、定員はどちらも6名。戸建て住宅と変わらない外観の施設で、ひとつ屋根の下、子どもたちが兄弟・姉妹のように暮らしています。

施設のようす

子どもたちが寝起きする部屋。みんなでくつろぎ、会話や遊びを楽しむリビングルーム。イベント開催時などに集まる交流スペース。ケヤキホームには子どもたちが暮らす4つの棟があり、遊具で遊んだり、スポーツを楽しむ園庭も。さらに職員寮が別棟にあります。

交流スペース

屋内でのイベントやレクリエーションが開催されるほか、職員の朝礼や会議に使用。子どもと向き合ううえで、職員が戸惑うことがないように、情報共有、意思疎通の機会を数多く設定し、風通しの良い環境づくりに努めています。

リビングルーム

家庭と同じように、みんなが集うスペース。テレビを見たり、ゲームを楽しんだり、学校から帰ってきた子が宿題をしたりするお茶の間です。未就学児が暮らす棟では、保育室としても使用。読み聞かせや塗り絵、工作などを行い、保育士が専門スキルを発揮しています。

ユニットルーム

子どもたちが寝起きする部屋。棟は幼児と学童にわかれています。少人数制のユニットとして、部屋ごとに専属の職員が担当。掃除や私物、洗濯物の整理整頓など、子どもたちの自立を意識しながら、成長度合いにあわせた日常生活のサポートを行っています。

調理室

子どもたちの健やかな成長を願い、調理師により、衛生面など安全安心に最大限配慮した食事提供を行っています。食育活動も実施、配膳なども子どもたちが自主的に立ち働き、感謝の気持ちが自然と生まれてきます。

ランドリースペース

ケヤキホームでは、大型洗濯機と乾燥機を備えたランドリールームを設けています。毛布やタオルケットなどの寝具の洗濯もラクラク、子どもたちの自主性を育む一助となっています。

施設規模

ケヤキホームには子どもたちが生活する4つの棟のほか、別棟で職員寮があります。

敷地 4783,30㎡
建物 総面積 1779,68㎡
A・C棟 鉄筋コンクリート造2階建 940,64㎡
B棟 鉄筋コンクリート造一部3階建 714,84㎡
D棟 鉄筋コンクリート造2階建 527,65㎡
職員寮 鉄筋コンクリート造平屋建 124,20㎡
付帯設備 各関係法に基づき配備されています